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2.182026
バルーン膨らませ作業

いつも芙蓉(ふよう)のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、グループ会社のバルーン事業で装飾の仕事があり、大量にバルーンをふくらませないといけないとのことで芙蓉で膨らませることになりました。
1. 「同じサイズ」に膨らませる、妥協のないこだわり
今回のミッションは、大量のバルーンを膨らませること。しかし、ただ膨らませれば良いわけではありません。
これらのバルーンは、最終的に組み合わされて「アーチ」や「タワー」といった大きなオブジェになります。そのため、「すべてのバルーンを全く同じサイズに仕上げる」ことが、美しい仕上がりの絶対条件です。
スタッフは専用の「サイズ型」を使い、一つひとつ型に合わせながら、慎重に空気量を調整していきます。大きすぎても小さすぎてもいけない。この均一な仕上がりこそが、芙蓉が誇る精度の高い手作業です。
2. 「割らない、傷つけない」丁寧なハンドリング
バルーンは非常にデリケートです。少しの摩擦や、爪が当たっただけでも割れてしまうことがあります。
「割れるのが怖いから」と及び腰になっては作業が進みませんが、急ぎすぎて雑になれば資材を無駄にしてしまいます。以前も経験したことのある作業ということもあり、スタッフたちは慣れた手つきで、かつ「割らないように」と優しく丁寧に、黙々と作業を進めていきました。
膨らませた後は、2つのバルーンをしっかり結び合わせる「2個玉」の加工を行い準備を終えました。

3. 「どこに頼めばいい?」にお応えします
こうした作業は、一見単純に見えて、実は「根気」と「正確さ」が同時に求められるものです。機械では判別できない絶妙な力加減や、一つひとつの検品を兼ねた作業は、芙蓉の得意分野です。
- 「イベントの準備で、大量の軽作業が発生してしまった」
- 「細かなルールがある作業を、丁寧にこなしてほしい」
- 「小ロットだけど、外注できるところを探している」
そんなお悩みをお持ちの企業様は、ぜひ一度、就労継続支援A型事業所 芙蓉へご相談ください。
皆様のイベントや商品に込めた想いを形にするお手伝いを、スタッフ一同、真心込めて務めさせていただきます。


