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紅茶サンプル封入作業

いつも芙蓉(ふよう)のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

いつもお世話になっている企業様より、毎月恒例の「紅茶のサンプル封入」のお仕事をいただきました。

1. まずは「目」で確認。徹底した検品作業

今回封入するのは、2種類の香り高い紅茶ティーバッグです。 作業は、まず「袋に不備がないか」を確認するところから始まります。

  • パッケージに折れやシワはないか
  • 賞味期限などの印字がかすれていないか
  • 封がしっかりと閉じられているか

機械であれば見逃してしまうような、ほんのわずかな違和感も、芙蓉のスタッフは見逃しません。お客様の手元に届いたときに「あ、綺麗だな」と喜んでいただけるよう、一つひとつ丁寧に検品を行っています。

2. 「左右の間違い」を防ぐ、集中力とチームワーク

今回の作業のポイントは、「2種類の紅茶を、決められた位置(左右)に正しくセットする」ことです。 「なんだ、そんなことか」と思われるかもしれませんが、何百、何千という数をこなす中では、この「当たり前」を継続することが最も重要です。

芙蓉では、作業ミスをゼロにするために、独自のチェック体制を整えています。

  • 配置を間違えないよう、作業台のレイアウトを固定
  • 一定数ごとに別のスタッフがダブルチェックを実施

こうした小さな工夫の積み重ねが、お取引先様からの「芙蓉さんに任せれば安心」という信頼に繋がっているのだと感じています。

3. 機械にはできない「温度」のある手仕事を

現代は多くの工程が自動化されています。しかし、今回のサンプルのように「中身の向きを揃える」「袋の端を揃えて美しく入れる」といった繊細な感覚が必要な作業は、やはり人の手が一番です。

芙蓉では、こうした「機械では難しい細かな手作業」や「小ロットの軽作業」を最も得意としています。

「こんな細かい作業、どこに頼めばいいんだろう?」 「丁寧さが求められる仕事だけど、人手が足りない…」

そんなお悩みをお持ちの企業様は、ぜひ一度、就労継続支援A型事業所 芙蓉へご相談ください。 皆様の想いを形にするお手伝いを、スタッフ一同、真心込めて務めさせていただきます。

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